米国株インカムゲイン配当再投資

化学系技術者が、最適の投資法はインカムゲイナー戦略であると仮説を立てた!このブログはその長い検証の物語である。またサラリーマン自己啓発の資格取得も語りたい!ほぼ週末を中心に更新!

電子立国 日本の自叙伝!

こんにちは。bloggerアメストです。

東芝さんの半導体事業が分社化されるということで、日本の半導体産業も大きな曲がり角に来たと言えるでしょう。私はどちらかというと高分子や錯体をやって来た化け屋さんなので、半導体は教科書レベルしかわかりません。

 

でも、半導体については20年くらい前に非常に良いテレビ番組がありました。NHKスペシャルで全6回放映された『電子立国 日本の自叙伝』です。

相田洋ディレクターと三宅アナウンサーに軽妙な語り口で半導体の基礎から非常にわかりやすくまとまっています。

半導体とは何か?なぜシリコンが使われるのか?なぜ半導体がこれほど普及したか?この番組を見るまでトランジスタさえ知りませんでした。

当時のアメリカと日本の技術者の凌ぎのけづり合いが凄い刺激的です。ソニーが、その社名の由来になったトランジスタラジオを発明したくだりや、江崎玲於奈さんがトンネル効果を発見したところもわかりやすかった記憶があります。毎回首を長くして放映日を待っていました。

ところで、20年近くたって最近半導体の良書に出くわしました。私は、学術書を読む気が起こらないけど文芸書に行ってしまうのはなー、という時にブルーバックスを読みます。

その中でこれは良いと思ったのが、青色発光ダイオードの発明に関するノーベル賞受賞者の天野さんが記したブルーバックスです。非常にわかりやすい。

当時の日亜化学の中村さんとの競争も生々しく描かれています。面白かったです。難しいことをわかりやすく伝えることは技術なんですね。

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BHPビリトン売却!無念じゃー!

こんにちは。bloggerアメストです。

BHPビリトンを売却することにしました。インカムゲイナーとしては思い入れて購入した株を手放すのは辛いですが、資産効率の観点から致し方ありません。配当利回りが低下している株を放置するには、小型インカムゲイナーの私としては余裕がありません。同じく鉄鉱石株ということで、リオティントを購入対象に考えています。権利確定日も近いのが魅力的ですし配当利回りも5%近辺ということで申し分ありません。ヴァーレも少し考えましたが、ビリトンよりもまずい!

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三権分立

こんにちは。bloggerアメストです。

アメリカ控訴裁が大統領令を二回却下しましたね。三権分立が機能していて羨ましいです。正直1票の格差にいつまでも是正判決を下さない日本の最高裁よりは素晴らしくマシです。
でも大統領令の効果はだいぶ疑問符です。第三国を迂回できるし、故ビンラディンサウジアラビア人でしたよね。友好国のサウジアラビアやトルコから来られたらテロリストは排除できないです。

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声色

こんにちは。bloggerアメストです。

人の親は、我が子の泣き声がわかると言いますが、歌手でもこの人の声はすぐにわかるという人いますよね。先日魔女の宅急便を観る機会があり、オープニングとエンディングがユーミンの曲なんですが、まー声に特徴ありますよね。ルージュの伝言とやさしさに包まれていい曲ですなー。。。ダウンロードしようとしたら見当たらない。Whyなぜに!でも思うのです。歌手は歌の上手い下手よりも声だと。

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デカフェ〜

こんにちは。bloggerアメストです。

 

私無類のコーヒーのみである。最近買ったものでこいつはすごいと思ったのはドルチェグスト。ネスレさんの消耗品ビジネスにどっぷりハマっています。

 

しかし、最近カフェイン過剰摂取で亡くなられる方も居て、我が身もあぶないのーと思い、カフェインレスコーヒーを飲み始めました。カフェインレスコーヒーは少し高いですね。これもネスカフェです。ネスレさんに上納しすぎてますな。

 

化け屋さんとしては、カフェインをどのように抽出しているか知りたくなってWikiるどころか特許まで結構調べちゃいました。1974年位にドイツのHAG社が抽出に成功し、その後色々な方法がとられていて今は超臨界二酸化炭素や液体二酸化炭素が使われているようです。有機溶剤は風味も落ちるし体に良くないですが、二酸化炭素は液化も気化も自由自在ですからね。有望です。ネスレさんは自分では抽出していないようです。特許出してないだけかな。

 

最近、恐れているのはタバコの次のターゲットはコーヒーにならないかということ。他人には迷惑をかけてないが、身体には良くないということで、どーもやな感じがしますねー。身体にはいいって学説もあるようですが、コーヒー五杯くらいって表現でマグカップの大きさで変わるやんかー。もう少し定量的にならんのと思ってしまう。課税されないといいけど。本当課税されたらコーヒー党作って打って出るしかない!

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罪の声 キター

こんにちは。bloggerアメストです。


以前このプログでも取り上げた塩田武士さんの罪の声が本屋大賞にノミネートされてましたね。かなり面白かったので、さもありなんと言ったところですが、大賞に輝くと二段ロケット発射!ってなるといいですね。著者の違う作品も読みたくなって来ましたねー、実写化されるかもしれんですね。大分ディープな内容ですけどね。


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AIは雇用を蝕むのか?

こんにちは。bloggerアメストです。

AIが普及するとなくなる職種があるということが喧伝されていてビビってしまいますが、本当なんでしょうか?

単純な入力作業や高度な計算作業は置き換わっていくと思うのですが、多くの職種は生き残り、また新たな職種ができるでしょう。人類の歴史は職種製造の歴史にも思われます。

電信や電話ができたときは、飛脚などはなくなったし、車ができたときも馭者は職を失っていきました。当時の飛脚や馭者にインタビューしたら、転職大変なんだぜーと言われそうですが、10年くらいのスパンで移転していくのだと思います。

私はITが進展すればするほどサービス部門の人手は減らないように思います。アマゾンなどのeコマースが普及して物流量は激増しているようで、物流業者は再配達などでパンクする可能性も示唆されています。物流のキャパが律速です。

自動運転などが課題解決のサポートはしてくれるでしょうが、最終的には人が面倒を見ないといけないところは増えるでしょう。なぜなら人は責任を取らせたい生き物だからです。荷物を預けたら、無くさない責任を持ってくれることが物流の信頼感を支えています。ドローンなどの無人輸送技術はすごいですが、上記の観点だと無人は物流には向いていないと思います。ドローン狩りする輩が出るかもしれんです。やはり傍に人がいる安心感はサービスとしてほしい。

小売りもそうでしょう。物流がパンクするくらいなら、店舗販売は消費者がセルフで無駄なく輸送するわけですから環境にはいいです。消費のシズル感も出せるのは店舗です。小売りのアピールポイントになるはずです。
また、物流のこれ以上の低コスト化も難しいとなると何か工夫をしないといけないですね。再配達の輸送距離は地球何周分にもなるから。

この先は、アメリカのような広大な地域では、eコマースと物流が近よる企業の合従連衡が始まり、日本のような狭い地域でサービスが展開される場合は、コンビニと物流企業の系列化も始まる可能性があります。何れにしても物流企業がスケールメリットを生かさない限りはIT企業か小売業に吸収されてしまう可能性が高まりそうです。

AIが会社の資料を作ってくれる日も近い?そしたらみんなAIの管理職になれますね。部下一人つくみたいなものです。

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