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米国株インカムゲイン配当再投資

化学系技術者が、最適の投資法はインカムゲイナー戦略であると仮説を立てた!このブログはその長い検証の物語である。またサラリーマン自己啓発の資格取得も語りたい!ほぼ週末を中心に更新!

新年早々の投資基準

こんにちは。bloggerアメストです。

一年の計は元旦にありということです。新年ということで改めて今日は私の銘柄選択基準について書きたいと思います。インカムゲイナーたちは、それぞれの投資基準があると思います。

基準1
自分の身近にある商品もしくは
自分の生涯でなんらかの関わりがあるものを扱っている企業さんを選ぶ。私ですと普段使っていて使いやすい日用品を作っているメーカーですかね。車にもよく乗るので自動車メーカーやエネルギー関係の企業も対象ですね。また、仕事が化学系なので化学メーカーや化成品を扱っているところもある程度事業の将来性が推測できるので投資対象になります。

基準2
財務状態が良いところを選ぶ。配当の原資は純資産の利益剰余金になりますので
できるだけ自己資本比率が高いところがいいです。自己資本比率50%は欲しいですね。ちなみに負債が全くないところは慎重です。新規の投資をチャレンジする場合やM&Aに乗り出す場合、借金をしてでも達成する必要があるからです。今回のAT&Tのような場合は自己資本比率が下がっていても対象になると思います。

基準3
競合が少ないところもしくは差別化できているところを選ぶ。寡占や独占が進んでいる企業は狙い目ではないでしょうか。その状態で業界が維持されるかは別ですがね。

基準4
少なくとも5期以上黒字を出し続けているところを選ぶ。
黒字が恒常的でないと結構厳しいですよね。そういう意味では逸脱してる銘柄はちょっとギャンブル的になっているということでしょうか。

基準5
事業規模にはこだわらず選ぶ。
小さくてもいい、たくましく配当を出してくれ!ということで売上高にはこだわらないです。

基準6
再投資するときは、権利確定日が近い企業を選ぶ。
同等の利回り、評価であれば複利効果を早く出したいので、権利確定日はお早めに。

基準7
とくにこだわらなければ小型株を選ぶ。
キャピタルゲイン狙い時代の感覚ですが、小型株の方がボラリティは大きそう。

いずれも、当たり前というものかもしれませんが、大体、今はこのような基準です。インカムゲイン戦略に投資姿勢を変えてから、大きく変化した点は株価よりも配当利回り権利落ち日を気にするように成ったことです。配当利回りはすぐ分かるのですが、権利落ち日の確定情報がなかなかわかりにくい。今はマネックス証券さんのThe streetのページを使っています。非常に助かっています。

今年もインカムゲイン頑張るぞ!

 

本丸はこちら
http://americaincomegain.blogspot.com