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米国株インカムゲイン配当再投資

化学系技術者が、最適の投資法はインカムゲイナー戦略であると仮説を立てた!このブログはその長い検証の物語である。またサラリーマン自己啓発の資格取得も語りたい!ほぼ週末を中心に更新!

AIは雇用を蝕むのか?

こんにちは。bloggerアメストです。

AIが普及するとなくなる職種があるということが喧伝されていてビビってしまいますが、本当なんでしょうか?

単純な入力作業や高度な計算作業は置き換わっていくと思うのですが、多くの職種は生き残り、また新たな職種ができるでしょう。人類の歴史は職種製造の歴史にも思われます。

電信や電話ができたときは、飛脚などはなくなったし、車ができたときも馭者は職を失っていきました。当時の飛脚や馭者にインタビューしたら、転職大変なんだぜーと言われそうですが、10年くらいのスパンで移転していくのだと思います。

私はITが進展すればするほどサービス部門の人手は減らないように思います。アマゾンなどのeコマースが普及して物流量は激増しているようで、物流業者は再配達などでパンクする可能性も示唆されています。物流のキャパが律速です。

自動運転などが課題解決のサポートはしてくれるでしょうが、最終的には人が面倒を見ないといけないところは増えるでしょう。なぜなら人は責任を取らせたい生き物だからです。荷物を預けたら、無くさない責任を持ってくれることが物流の信頼感を支えています。ドローンなどの無人輸送技術はすごいですが、上記の観点だと無人は物流には向いていないと思います。ドローン狩りする輩が出るかもしれんです。やはり傍に人がいる安心感はサービスとしてほしい。

小売りもそうでしょう。物流がパンクするくらいなら、店舗販売は消費者がセルフで無駄なく輸送するわけですから環境にはいいです。消費のシズル感も出せるのは店舗です。小売りのアピールポイントになるはずです。
また、物流のこれ以上の低コスト化も難しいとなると何か工夫をしないといけないですね。再配達の輸送距離は地球何周分にもなるから。

この先は、アメリカのような広大な地域では、eコマースと物流が近よる企業の合従連衡が始まり、日本のような狭い地域でサービスが展開される場合は、コンビニと物流企業の系列化も始まる可能性があります。何れにしても物流企業がスケールメリットを生かさない限りはIT企業か小売業に吸収されてしまう可能性が高まりそうです。

AIが会社の資料を作ってくれる日も近い?そしたらみんなAIの管理職になれますね。部下一人つくみたいなものです。

本丸はこちら
http://americaincomegain.blogspot.com